『かごめかごめ』 水樹裕/著
夏ホラー2007&おとなの夏ホラー2007エントリー作
あらすじ
香織はある日、不思議な夢を見る。『かごめかごめ』は呪いの歌なんだ。だから歌った者は、呪われるんだ――。楽し気にそう言う子供の声。その声の正体は?
文字数(読了時間) 14779文字(約30分)
通常小説[連載完結済作品(全2部分)]
ジャンル ホラー
カテゴリ 霊・れない・ミステリ・友情・悲劇・オカルト・幼馴染 現代(モダン)
キーワード 夏ホラー2007・神社・神隠し・幽霊
出だし150文字
かごめかごめ
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだあれ
歌だ。
歌だ。
果てのない、まるで底なし沼のような混沌とした暗闇の中で、楽しげな子供達の歌声が、どこからともなく聞こえてくる。
感想
★はい、手前味噌に自分の小説宣伝から失礼して。(笑)
某・野いちご(何処が某だ)に入り浸っていて、第2回ケータイ小説大賞のエントリー作をちまちま書いていたtめに、時間がなくなり1日で書きました。(汗)
血のプリン杯の作品も読破出来なんだ……。(涙)
1日50時間くらい時間が欲しい、今日この頃です。
ここのブログと、iらんどのブロクの二つで『夏ホラー2007』のエントリー作品をご紹介していきたいと思います。
五十音順に頭から行くか、後から行くか・(悩)
49作あるそうなので、気の長い話しになりそうですが、せめて夏が終わるまでには、読破したいです。
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